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「社情の日常」カテゴリーアーカイブ
CHUO ONLINEの記事
CHUO ONLINEに中央大学中央図書館事務部レファレンス・情報リテラシー担当副部長の入矢玲子さんが寄稿されています。とてもいい記事なのでご紹介しますね。
図書館のレファレンスサービスのみなさんには、研究の上でも、授業でもお世話になっています。
(授業での話は、「図書館広報誌MyCUL 24号に出てます!」をどうぞ)
第29回CW研究会で発表
飯尾ゼミの和野さんが第29回サイバーワールド(CW)研究会で研究発表をしました。「アプリケーション配信サービスにおけるユーザーレビューの分析」というタイトルで、卒論で研究した内容の概要を対外的に発表したものです。
このCW研、毎年3月の研究会は、学生の発表が多い研究会です。和野さんのほか、成蹊大学の学生さん3名、東京大学の留学生も、それぞれの研究成果を発表し、さらに学生以外からの一般発表が1件、招待講演が2件とたいへん充実した研究会となりました。
以下、発表順に簡単なレポートを紹介します(学生による発表のみ)。
SANKEI EXPRESSにFLPゼミ生が寄稿しました。
FLP松田ゼミでは、毎年夏に記事執筆を目標に取材合宿をおこなっています。
今年度の夏、石巻をベースに取材した記事が、『SANKEI EXPRESS 』2015年2月1日号に掲載されました。
ウェブ上でも読めますので、どうぞご覧ください。
エラーメッセージの怪
古い資料をあさっていたら、某先生の講演資料で興味深いスライドが出てきました(右図。下線は飯尾による)。MS-Wordで論文を書くときは、相互参照機能をきちんと使いこなすようにしましょうね、という話。
ところで、MS-Wordの相互参照が壊れると「エラー! 参照元が見つかりません」などというド派手なエラーメッセージが文中に差し込まれますが、これ、エラーの状況を鑑みるに、「参照元」じゃなくて「参照先」が見つからないっていうことですよね?というのも、参照している「元」は,文に埋め込まれた参照の記述そのものですからね。エラーの状況は、参照している「先」の、図なり表なりが見つからないってことでしょう?
調べてみたら、もともとの英語版だと “Error! Reference Source Not Found” っていうメッセージなんですね。英語のニュアンスだと、たしかに source で合っているのですが、日本語に訳すときに reference source を「参照元」と直訳しちゃったのが間違いのもとだったようです。「go / come ←→ 行く / 来る」に関する感覚の違いが日英で異なることと似たようなものかなあ?
Rubyのイベントで講演します
Ruby Association が開催する「Ruby Business Users Conference 2015」でお話を提供することになりました。
Rubyをビジネスで活用しているユーザのイベントで、大学での教育事例がビジネスか?というとイベントの趣旨に合致しているかどうか不安なところもあるものの、IT産業へ卒業生を送り出すことも踏まえて本学社会情報学専攻での活用事例をご紹介する予定です。タイトルは「文系ITエンジニア育成教育におけるRubyの活用」、まあ,私が講義する目的の全てが文系ITエンジニアの育成だというわけではありませんが、今回は、そのような観点から整理してみたいと考えています。
日時・場所・参加費は下記のとおり。
- 日時:2015年2月25日(水) 13:00〜19:30
- 場所:品川フロントビルB1階(東京都品川区)
- 参加費:2,000円
詳細は同イベントのウェブサイトをどうぞ。
なんか変だよこの自販機?
右の写真は、地下鉄の駅で見かけた自動販売機です。この自販機、どこかが変だと思いませんか?
電子マネーで払うときにタッチする部分がどこにあるでしょう。写真をよくみてください、右上にありますね。身長175cmの私が、手をのばさないとタッチできません。この自販機で商品を電子マネーで購入するときの手順を考えてみましょう。
- まず、商品を選び、商品選択ボタンを押します。
- 次に、右上に手をのばして(背の低いひとはひょっとしたらジャンプする必要があるかもしれません!)電子マネーをタッチ。
- 商品は下の取り出し口から出てきます。しゃがんで商品を取り出します。ああ、たいへんだ…
商品を購入するたびに屈伸運動をしなければなりません。なんか変ですね?
飯尾ゼミ特別講演会2014冬

毎年恒例の特別講演会、2014年の後期はリブライズの河村さんにご講演をお願いしました。本日の講演は、たんに座学でお話を聞くだけでなく、実演を交えて、楽しくマイ図書館を作っていくというデモンストレーションも行われました。飯尾ゼミのメンバーも興味津々で参加しています。いつにないインタラクティブな特別セミナーで、予想外の展開に私もびっくり。
「世界で一番簡単な図書館システム」とのこと。これは凄い!
飯尾ゼミでは、様々な分野で活躍中のユニークな方々にご講演をお願いしています。夏冬、前期後期でそれぞれ一度ずつ、私もいつも楽しみにしている講演会です。毎回、講演会のあとは懇親会も開催します。講師のかたを交えてさらに議論を深めることもできますよ。
リブライズのウェブサイトも紹介しておきましょう(リンクをクリック!)。本好きのみなさん!みなさんも参加してみてはいかがでしょうか?
共同研究の紹介
本年度から開始した共同研究を紹介する原稿をChuo Onlineに寄稿しました。
学内の共同研究メンバーは社会情報学専攻の辻泉先生、社会学専攻の矢島先生、山田先生です。
新しいガジェット入りました
飯尾ゼミの裏テーマ(…というのは大げさですが)は、UIガジェットの評価です。UIガジェットを使った新しいアプリケーションを研究してみたいひとは、ぜひ私のゼミで一緒に研究しましょう。
ところで飯尾ゼミのUIガジェットってどんなものがあるのでしょう?少し紹介すると、たとえばこんなもの。
- Wiimote … Wii(ゲーム機)リモコンの活用
- Kinect … 現在、ゼミ生のK君に貸出中
- LEAP motion(写真右)
本日、ここに新たなメンバが参加します。昨夜、カナダから小包が届きました。「Myoアームバンド」です(写真左)。
Myoって何?というひとには、こちらをご紹介しましょう。本当にこんなコントロールができるのかな?
Myo Gesture Control Armband
試してみた結果は、そのうちまた報告します!