2026年11月1日(日)、中央大学中央図書館が主催したイベント「AI時代の図書館とは?」にファシリテーターとして参加しました。
当日は、三浦俊彦図書館長のあいさつののち、私から大学や大学図書館、学生、研究者を取り巻く環境とAIの実態について、いくつかの調査を紹介しながら話題提供しました。その後、(1)ふだんどのようにAIを使っているかを参加者全員で情報共有し、(2)生成AI全盛時代に図書館は必要ない理由をグループにわかれてできるかぎり列挙し、コーヒーブレイクを挟んで、(3)生成AI時代でも、生成AI時代だからこそ図書館に期待することをみんなで話し合いました。話し合いの結果、「感じる図書館 ― 手に取って触れる知」という生成AI時代の図書館のキャッチフレーズを決定しました。
参加した学生6名は自身の経験を語りながら、1つひとつのテーマを活発に議論しました。三浦館長をはじめ、益永淳経済学部教授、図書館職員のみなさんと一緒に有意義な時間をつくれたかと思います。ここでの議論の内容をぜひ図書館活動に活かしてもらえるよう、期待しています。
みなさん、お疲れ様でした & ありがとうございました!
